結婚式を考える:節約簡単方法

「結婚式を考える」


結婚式の費用見直し術

結婚式の費用節約術について説明する前に、 まずは最近の結婚式の費用の平均相場はいくらなのか?確認しておきましょう。

2009年のゼクシィの調査によると結婚式の費用総額の平均相場は約330万円となっています。 不景気のあおりを受けてひと昔と比べ節約思考が高まり結婚式の費用が下がったといえど新郎新婦に取っては簡単にポンと出せる金額ではないです。

節約術を考える前に、まずはこの結婚式の費用を両家がそれぞれどの程度分担し負担するのか。知る必要があります。 一般的に両家の負担は、新郎側と新婦側で6対4で分担しているといわれています。 平均相場から費用を分担して考えてみると、おおよそ新郎が198万円の負担、新婦が132万円の負担となります。 これはあくまで平均的な費用なので、ここから節約する事はいくらでも出来ます。

例えば、最近は結婚式をハワイなどの海外で二人と親しい友人だけで行う結婚式も増えているようです。 そうすれば、お金が大分節約されますし、友人達とも楽しい思い出をたくさん作ることが出来ますね。 一昔前では人気の高い結婚式はハワイでしたが、最近では明治神宮などの神殿で厳かに行うのも人気のようです。

では、ここで一般的に考えられる節約術として、 今言った、ハワイやグアムなどの海外で友人達だけで結婚式をする方法以外に会場を公共機関の結婚式場にするという方法もあります。 また、春や秋の結婚シーズンを避けオフシーズンを狙ったり、あえて仏滅を狙う手も有ります。 細かい方法は後述しますが、節約効果が最も高いのは、今言った結婚の大枠である、時期、会場、場..

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結婚式の演出手作りポイント

結婚式などの披露宴での節約のポイントは手作りにするということです。 結婚式の費用を節約するブログがインターネット上にいくつかあるのでそういったブログを事前に確認しチェックしておきましょう。

結婚式を手作りにしようと考えた場合、まず最初に思いつくのがペーパーアイテムウェルカムボードといった小物を手作りにすることです。
手作りなどの手間ひまをかけたくないのであれば装花や食事などを抑えれば簡単に費用は削ることはできます。 とはいっても、招待客にばればれのケチケチした結婚式・披露宴は行いたくないものです。 結婚式を手作りにすることで節約する方法は、小物を手作りにするだけではありません。 披露宴の演出にも節約するポイントがあります。そこで披露宴での演出を手作りにすることによって節約するポイントをお伝えしたいと思います。

例えばお色直し後の入場シーンでキャンドルサービスがあります。
キャンドルサービスを行う場合、メインキャンドルや各テーブルのキャンドル、キャンドルの台など意外と費用がかかるものです。 このキャンドルを持込が可能であるならば、キャンドルショップで安く購入したものを持ち込むと良いでしょう。手作りのキャンドルでも良いかもしれません。

また、高砂の装花は披露宴が終わったら持ち帰ることも出来ますが、せっかくなら両家に渡す花束贈呈の時にこっそり高砂の装花を渡しても良いかもしれません。
結婚式の費用は単にケチるのではなく、工夫してアイデアを出すことで心のこもった演出につながります。

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自己紹介:トラくん
日々賢くお金を管理できるようまめに家計簿をつけてます。少しでもリスクを減らしてお金を増やすために勉強してます。

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